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月曜日, 12月 04, 2006

暮しと家計12:マンション投資について

前回、インフレ時には物価の上昇に金利が追いつかないために現金の価値が目減りしてしまうというお話をしました。

その対策として有効なのが、現金をモノへシフトする方法。

最近ちょっとしたブームとなっているのがマンション投資です。

マンションは、インフレに対して地価や建物の価値が上がると言う特性を持ちます。インフレとは、物価が上がるということなので、現金からモノに替えることでその交換価値がインフレと共に大きくなるのです。

また、マンション投資には以下の特徴があります。
1.自分年金の用意ができる
2.節税効果がある(減価償却の効果により納税額を減らせる)
3.生命保険の代わりになる(自分が死亡した場合にローンの残りが0円になる)
4.預金よりも高い運用利回りが見込める(平均的な運用利回りは4%以上)
5.インフレ対策になる

簡単にできる投資ではないと思う方もいるかもしれませんが、意外とそうではありません。

マンション投資のシステムは、自分で購入した物件を賃貸することで貸した人にローン支払いを肩代わりさせること。

月々の支払い<賃貸料

となれば、自分から資金を投入することなく立派に運営ができるのです。

興味のある方は以下のページをご覧ください。

不動産収支計算ツール
不動産投資で賃貸収入を!

暮しと家計13:外貨投資について
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『暮しと家計』目次

  • 『暮しと家計』はじめに
  • 1.老後資金ってどのくらい必要?
  • 2.目的の資金を貯めるには?
  • 3.資産を作る方程式
  • 4.収入を増やすには
  • 5.支出を減らすには(住宅ローンの見直し)
  • 6.支出を減らすには(生命保険の見直し)
  • 7.支出を減らすには(生活費の見直し)
  • 8.運用利回りを上げるには
  • 9.投資の三要素
  • 10.確実に貯める方法
  • 11.インフレの問題
  • 12.(例)マンション投資について
  • 13.(例)外貨投資について
  • 14.まとめ