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3/27/2008

生命保険の問題

日本での生命保険加入率は、87.5%(2006年末)。これだけの加入率を誇るのは、世界で日本だけ。そう、日本は「保険大国」なのです。

とは言え、生命保険加入者の生命保険に対する理解はというと、、、大きな問題があります。ほとんどの方が理解していないのです。

生命保険の死亡保障の平均額は、3000万円強。では、保険加入者が亡くなったときに遺族が受け取る平均額は?

なんと、たったの150万円程度なのです。

なぜ、このような大きな差が生まれるのでしょうか?

次回は、3000万円と150万円という大きな差が生まれる理由についてお話します。これこそが、生命保険の見直しの原点といえるものです。

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生命保険の見直しポイント by 暮しと家計 FPに頼らない家計改善計画

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『暮しと家計』目次

  • 『暮しと家計』はじめに
  • 1.老後資金ってどのくらい必要?
  • 2.目的の資金を貯めるには?
  • 3.資産を作る方程式
  • 4.収入を増やすには
  • 5.支出を減らすには(住宅ローンの見直し)
  • 6.支出を減らすには(生命保険の見直し)
  • 7.支出を減らすには(生活費の見直し)
  • 8.運用利回りを上げるには
  • 9.投資の三要素
  • 10.確実に貯める方法
  • 11.インフレの問題
  • 12.(例)マンション投資について
  • 13.(例)外貨投資について
  • 14.まとめ
  • 生命保険のカード払いが広がる背景


    これまではあまり一般的ではありませんでしたが、最近は損保だけでなく生命保険でのカード払いが拡がっています。利用者の利便性も高く、また生命保険会社での事務手続きの軽減というメリットもあり、今後主流となっていくのでしょうか。

    以下は、日経トレンディネットの記事の一部抜粋です。



    保険料をクレジットカード払いにすると、現金の準備なしで保険契約可能で、ポイントもたまるので、契約者にとってメリット大。損害保険分野では年払保険料1回のみが主流のため、自動車保険などで広く取り入れられており、また、インターネット契約の多い海外旅行保険では、カード払いが基本の払込み方法となっています。
    ところが、最近、生命保険分野でも導入の動きが活発になってきました。通常、第1回の保険料をセールスレディや代理店といった営業職員に現金で支払い、2回目以降は口座引き落としというのが、今も生命保険の保険料支払い方法の主流です。保険会社がクレジットカードを介して集金すると、カード会社に支払う手数料負担が増えてしまうのに、なぜいまカード払いが急速に浸透してきているのでしょうか。
    続き:日経トレンディネット






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  • 『暮しと家計』はじめに
  • 1.老後資金ってどのくらい必要?
  • 2.目的の資金を貯めるには?
  • 3.資産を作る方程式
  • 4.収入を増やすには
  • 5.支出を減らすには(住宅ローンの見直し)
  • 6.支出を減らすには(生命保険の見直し)
  • 7.支出を減らすには(生活費の見直し)
  • 8.運用利回りを上げるには
  • 9.投資の三要素
  • 10.確実に貯める方法
  • 11.インフレの問題
  • 12.(例)マンション投資について
  • 13.(例)外貨投資について
  • 14.まとめ
  • 生命保険の見直しポイント はじめに

    毎月支払っている生命保険料。あなたはご契約の生命保険で

    「生涯いくら保険料を支払い、いざという時にいくら受給されるか」

    をご存知ですか?

    また、あなたはいざという時に

    「いくら必要か」

    をご存知ですか?

    毎月支払う保険料は馬鹿にならないもの。必要な生命保険に適切な額を支払うことが家計改善のポイント。また、いざという時に「いくら必要か」ということは、例えば家族構成やお子様の年齢、生活水準などでさまざま。

    ですから、生命保険とは、国内大手保険会社が売っている予め決められたプランからなる「パッケージ」ではなく、各家庭環境に合わせてプランが作られるべきなのです。

    いざ、保険に入った時に、どのような保障があるかどうかのチェックはされると思いますが、保障額が十分足りるのか、足りないのかをどう判断すればよいか、お悩みになられる方もいると思います。

    生命保険の見直しポイントは、いざという時に「いくら必要か」という観点から、どのようなプランを選ぶべきかのヒントをお教えするサイトです。

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  • 『暮しと家計』はじめに
  • 1.老後資金ってどのくらい必要?
  • 2.目的の資金を貯めるには?
  • 3.資産を作る方程式
  • 4.収入を増やすには
  • 5.支出を減らすには(住宅ローンの見直し)
  • 6.支出を減らすには(生命保険の見直し)
  • 7.支出を減らすには(生活費の見直し)
  • 8.運用利回りを上げるには
  • 9.投資の三要素
  • 10.確実に貯める方法
  • 11.インフレの問題
  • 12.(例)マンション投資について
  • 13.(例)外貨投資について
  • 14.まとめ