住宅ローンシュミレーション:はじめに
繰り上げ返済とは、住宅ローンの返済中にまとまった金額を返済することで、返済したお金は借り入れた元金の返済に充てられるので、その分の利息の支払いを減らすことができるというメリットがあります。繰り上げ返済には、主に二つの種類があります。ひとつは、「期間短縮型」でもうひとつは「返済額軽減型」です。

住宅ローンシュミレーション

住宅ローンは金額が大きく返済に長期間要するため、ローン金利によって支払い総額がかなりの額になります。ここでは、ローン総額とローン金利、月々の支払額から利子によって総額がどの程度増えるのかが計算できます。@With 人気Webランキング

ローン計算(*入力事項

ローン借り入れ額*
利率(年)*
*
ボーナス
(年2回支払い、1回分を入力)*
返済期間は ヶ月
総返済額は 円になります。
利子による支払い増額は 円になります。

期間短縮型とは?


繰り上げ返済で、期間短縮型を選んだ場合、月々の返済額は変わりませんが、返済期間を短くすることができます。上の図では、オレンジの部分を繰り上げ返済したと考えてください。期間短縮型を選ぶことで、オレンジの部分で支払うはずの利子を節約することができます。期間短縮型でどの程度の利子が軽減されるかが知りたい方は、以下のページでシュミレーションができます。

住宅ローン繰上げ返済(期間短縮型)シュミレーション

支払額軽減型とは?


毎月の固定的な支出を軽減することができるので、繰上げ返済をしてすぐに、その効果を実感することができます(家計が苦しいようなときは特に)。返済額軽減型を選ぶことで、オレンジの部分で支払うはずの利子を節約することができます。返済額軽減型でどの程度の利子が軽減されるかが知りたい方は、以下のページでシュミレーションができます。
住宅ローン繰上げ返済(返済額軽減型)シュミレーション

お金があれば繰上返済すべき?

 繰り上げ返済には、「期間短縮型」と「返済額軽減型」がありますが、期間短縮型の方が月々に支払う返済額が変わらない(少なくならない)ため、トータルで考えた場合に利子を少なくする効果が大きくなります。
 しかしながら、返済額軽減型を活用した場合には、月々の返済額が減るため、軽減できたお金を別の用途に使うことができます。
 例えば、利子の比較的高い外貨預金などで運用すれば、むしろ期間短縮型よりも効果が大きくなることも十分考えられます。もちろん、支払額を少なくすることで今の生活を改善できるメリットもあります。